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「古事記上巻」は「日本の神話」 これは二五六の神様の物語。 日本の神さんと 軽く鎖国を目指してみる。
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クニヌシの系譜 その二:学ぶ神々


タヒリキシマルミサキタマヒメソノハナマヅミ

タヒリキシマルミ [加工] ミカヌシヒコ/ヒナラシビメ の子
サキタマヒメ   [炊事] 
ソノハナマヅミ  [退散] サキタマヒメ の父


ミロナミ
オシヒメシキヤマヌシ

ミロナミ   [黙考] タヒリキシマルミ/サキタマヒメ の子
オシヒメ   [蓄積] 
シキヤマヌシ [敷設] オシヒメ の父


トリナルミワカツクシメ

トリナルミ  [進取] ミロナミ/オシヒメ の子
ワカツクシメ [考古] 


オホシナドミトホツマチネサギリ

オホシナドミ [医薬] トリナルミ/ワカツクシメ の子
トホツマチネ [筆録] 
サギリ    [描写] トホツマチネ の父


サキタラシ

サキタラシ [開拓] オホシナドミ/トホツマチネ の子


 ここまでで 一区切り


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クニヌシの系譜 その一:飼いならす神々

延々と「○○の子を めとって産みしは〜」が続く
 スサノヲ --- クニヌシ --- 地上のくに


トリミミヤシマムジノ

トリミミ   [鳥飼] クニヌシの嫁6
ヤシマムジノ [子守] トリミミの父


トリナルミヒナテル

トリナルミ [抱擁] クニヌシ/トリミミ の子
ヒナテル  [搾乳] 


クニオシトミアシナダカ

クニオシトミ [研究] トリナルミ/ヒナテル の子
アシナダカ  [脚光] 


タケサハヤジヌミサキタマヒメミカヌシ

タケサハヤジヌミ [先端] クニオシトミ/アシナダカ の子
サキタマヒメ   [観測] 
ミカヌシ     [蓄積] サキタマヒメの父


ミカヌシヒコヒナラシビメオカミ

ミカヌシヒコ [研鑽] タケサハヤジヌミ/サキタマヒメ の子
ヒナラシビメ [平滑] 
オカミ    [反転] ヒナラシビメの父


クニヌシ 嫁嫁との出会いは続く


スセリビメ

スセリビメ [和合] 嫁1

兄ヤソガミから逃れ 根の国へ
王スサノヲに認められ 娘スセリビメを得る


ヌナカハヒメ

ヌナカハヒメ [唄うたい] 嫁3

他の伝承ではタケミナカタを生む こちらは12月に活躍


タキリビメ アヂスキタカヒコネシタテルヒメ

タキリビメ     [三刃神] 嫁4 スサノヲの娘
アヂスキタカヒコネ [農機具] タキリビメの子
シタテルヒメ    [裁縫具] タキリビメの子

兄妹の二神は11月に再登場 天原に在住


カムヤタテヒメコトシロヌシ

カムヤタテヒメ [締まり 錠前] 嫁5
コトシロヌシ  [決まり] カムヤタテヒメの子

コトシロヌシは12月に重要な決断を下す



これより「神代」後半  舞台は葦原のくにへ


オホクニヌシヤソガミ

オホクニヌシ [丁稚]   後に手代 番頭 を経て独立
ヤソガミ   [十把一絡] 烏合の衆

末っ子クニヌシは 多くの兄神と稲羽(いなば)のくにへ


シロウサギワニ

シロウサギ [野兎]  自業自得
ワニ    [ワニ鮫] 整列

赤裸のウサギおる クニヌシ手当てしたった
話を聞いたら 要らん事しとんのかい
「先々、ヒメを得るでしょう」


キサガヒヒメウムギヒメ

キサガヒヒメ [赤貝] 集めて組立
ウムギヒメ  [蛤]  乳から作った薬

ヤソガミの転がした 大きな焼け石の下敷き
クニヌシあはれ ばんらばら
どうにか貝の姫に助けてもろた

ここでスサノヲの根の国へ逃げ延び
スセリビメと結ばれる (嫁1)


ヤガミヒメ
キマタ

ヤガミヒメ [舞踏会] お披露目
キマタ   [性認識] 自律

稲羽(いなば)のくにのヤガミヒメ
クニヌシの二人目の嫁となり 子神キマタを生んで国へ帰る


「古事記 神代」は幾つもの伝承をまとめたもの
そのため クニヌシは嫁6柱 子6柱




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近況

2014.5.18 (日)
OMMビル
[ 稲馬屋/歴史古典 ]



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