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「古事記上巻」は「日本の神話」 これは二五六の神様の物語。 日本の神さんと 軽く鎖国を目指してみる。
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「古事記まんが」本文46p


はじめ真ん中 ミナカヌシ[マキ]
タカキさん[マサキ/サカキ]に伝うて
カミムスヒ[クスノキ] 溢れ出る



神代七世 (かみよななよ)


イザナミ 火の神 生みて 死なはった
イザナギ 黄泉の国へと お出迎え


見んといて いうたのに、と腐れ顔
モモの力で 邪気はらう
黄泉比良坂から 舞い戻る


「黄泉の国」までを収録 イベントにて頒布



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日本を好きになる本を紹介。

ゴードン・スミスの日本仰天日記
小学館「ゴードン・スミスの日本仰天日記」荒俣宏 1993

今から100年前の明治の中頃
日本を歩き回ったイギリス人の日記帳(の一部)
分厚い8冊の半分を閲覧
そこから日本に関する部分の丁寧な訳


明治の中頃
蒸気機関車が始まり 車は無い。
柳田国男より前 小泉八雲と同時期。
博物学 民俗学が成立するより前の日本。

呼び水「アーネスト・サトウ」
明治維新の前後20年を日本で過ごしたサトウさん(日系人ではない)。
「不思議の国ニッポン」を広く紹介。


ゴードン・スミス
釣りと狩りの好きなイギリス人実業家。
離婚問題に疲れ英国を飛び出す。
大英博物館の為に世界を回り ほぼ自腹で動植物を採集。

本書の内容
日本の人と文化への敬意と深い愛情。
画家を雇い大量の図版と手彩色の絵葉書を収録。
普通の人々の習慣や写真。はたらく人の着物姿。
蓄音機を聞かせて反応を楽しむ。
秋虫の声を楽しむ習慣は不思議。虫かごを屋台ごと購入。
「酒を飲んで騒ぐ」等 自覚の無い無礼さには閉口。

狩りに関する法律の改正案を提出。
骨董店に通うが日本美術は既に流出済み。


その後
学者ではないため弟子を取らなかった点は惜しまれる。
日本人の嫁をもらい(?) 日本に没している。

角川書店「ゴードン・スミスの日本怪談集」荒俣宏 2001
角川選書「ゴードン・スミスの見た明治の日本」伊井春樹 2007 探し中



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近況

2014.5.18 (日)
OMMビル
[ 稲馬屋/歴史古典 ]



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