忍者ブログ
「古事記上巻」は「日本の神話」 これは二五六の神様の物語。 日本の神さんと 軽く鎖国を目指してみる。
Admin | Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ミナカヌシ

ミナカヌシ

初めに なった神


タカキカミ

タカキカミ

次いで なった神

[二五六]
〇一の神


カミムスヒ

カミムスヒ

[二五六]
三次元の神 「壊れかけの数え鐘」
機械式計算機の気持ち 猿がシェークスピア

ここまでの神 「祝詞」には造化三神とあるが
記紀に記載なし 本作も言わない

ミナカヌシはここのみ登場 タカキとカミムーは後ほどにも
性別は無いが 後で子が出て来る
すぐに姿を消すが 後でちらりと出て来る

神がなった
赤くなった柿の様 気ぃ付いたらいてた気持ち


ソコタチ

ソコタチ

[二五六]
水の神 海牛の気持ち
水が当たり前の日本の神話には 水の始まりが描かれない
本作にて付け足し 次のふたりと三兄弟
名前は日本書紀にあるトコタチの別名から頂き


アシカビヒコヂ

アシカビヒコヂ

勢い良く育つ神 生き物の始まり

[二五六]
醸造 発行 きのこの神
牧神パーンの気持ち 体にはきのこパン 琴を持つ
羊は最古の家畜だが 気候に合わず日本のみ定着せず
益にも害にもならない生き物は神格化されやすい


トコタチ

トコタチ

[二五六]
対比から鉱物 かたい物の神
長い時間かけて顔穴に道具を作る
何百万年もここまでの神だけで過ごす


ここまで性別の無い独神(ひとりがみ)
すぐに姿を消したと書かれている




PR
Comment form
Name
Title
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
  管理人のみ閲覧可能にする
この記事のトラックバック
この記事にトラックバックする
近況

2014.5.18 (日)
OMMビル
[ 稲馬屋/歴史古典 ]



日記はコチラ
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]

Designed by