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「古事記上巻」は「日本の神話」 これは二五六の神様の物語。 日本の神さんと 軽く鎖国を目指してみる。
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スサノヲ まだ見ぬ母に会いたいと泣きわめく。
父イザナギ「どこへなりと去んでまえ」
「母のくに行こう その前に挨拶しとこう」

マッテラ「このくに 穫りに来たんかえ」
スサノヲ「後ろ暗い所はありませぬ」
互いに子を生み 晴らしませう。

スサノヲの剣(つるぎ)を三つに折り
マッテラ噛みに噛みて 三つの神なった。
これはスサノヲの子。


タキリビメイチキシマヒメタキツヒメ

タキリビメ   [髪結] 後にクニヌシとの間に子を産む
イチキシマヒメ [反物] 本作では海神の嫁 トヨタマビメの母
タキツヒメ   [板前 衣通姫] 本作ではアヂスキの嫁に

[二五六]
古来 刃物を使う仕事は喰いっぱぐれが無いと云われる。
本作ではスサノヲを追って 三人とも葦原のくにへ。

呆花(もちばな):三人は古典園芸植物の神
タキリビメ   [甘百合/あまゆり] チューリップの日本名(造語)
イチキシマヒメ [朝顔/あさがほ]
タキツヒメ   [向日葵/ひまわり]


アシキカミ

アシキカミ [噂]

スサノヲが泣き通す為 青山は枯山に
悪しき神の音(こえ)と災いが悉(ことごと)く満ち溢れた。



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2014.5.18 (日)
OMMビル
[ 稲馬屋/歴史古典 ]



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